夏キャンプ忘れたくない持ち物3つ!!

キャンプ

夏キャンプ”これだけは忘れたくない”持ち物3つ!!

キャンプ歴8年の経験から

厳選した、これだけは忘れたくない持ち物
3つを紹介します。

ぜひ、夏キャンプの参考にしてみてくださいね。

こんな悩みがある人向けの記事です。

  • 初めてファミリーキャンプに行きます!!
  • 夏キャンプは、何を持って行けばいいの?
  • せっかくの夏キャンプ失敗したくない!!

キャンプ初心者のころは、たくさん失敗してきました。

「あれを持って行けばよかった…」
「これがあったら、こんな思いをしなくても良かったのに…」

などなど…

数々の失敗をこの8年間で経験しました!!

その失敗をこの記事では、余すことなくたくさんお話しますので

最後までお付き合いいただけると幸いです。

それでは、本題に入りましょう!!

夏キャンプ失敗談

持ち物を紹介する前に、ここで失敗談をお話します。

このあとに、お話する持ち物がなぜ必要なのか?

より、理解していただけると思います。

そんな、理由より早く持ち物だけを知りたいという方は

この部分は、すっ飛ばして見てください!!

失敗談① 朝起きたら、足がパンパンで痒みで辛かった話。

結論から言うと

シュラフにダニが湧いてしまった!!

と言う話。

実際どのような状況だったのか説明しますね。

ある夏の話・・・

コロナ禍でしばらくキャンプに

行かなかった我が家・・・

久々のキャンプに家族みんな興奮気味 笑w

ノリノリでキャンプ場で過ごし

夜は疲れて21時に就寝。

まさか、翌朝あんなことになるとは
知らずに・・・・(泣)

翌朝、

ものすごい痒みとともに起床!!

かゆい足元をみると

な・な・な・なんと!!

足元が真っ赤に腫れあがっているではありませんか!!

もう大騒ぎ!!

痒みだけじゃなく、熱も持っていて

何かにやられた・・・と確信しました。

子どもたちの足元も

慌ててみると同じ状況に・・・(泣)

それからは、ご想像通り

痒みとの戦いです。

真夏だったので、冷たい川で足を冷やし

痒みを引かせ、

持参していたかゆみ止めを

ひたすら塗るという作業を

することに・・・

本当に辛かったです(;O;)

失敗談② 夏だから安心して軽装で行ったら寒くてしょうがなかった話。

8月の暑い日のこと…

夏休みのキャンプに行ったときの話です。

結論から言うと

”上着を忘れ、夜寒くてしょうがなかった話”

なのですが…

山梨県、道志村にある「とやの沢キャンプ場」に泊まったときのこと。

まだ、キャンプを始めたばかりで
夏だから、夜も暖かいだろう…

と気軽に準備をし、軽装で行きました。

「とやの沢キャンプ場」は、標高800mあるため

夜も、20℃を切ることがあります。

わが家が行くときは、予想気温20~23℃だったと記憶しています。

天気と気温は確認して出発したのですが

実際、外にずっといると

予想気温は、20度あったとしても

体感温度は、それ以上低く感じることもあります。

その日は、夕方雨が降った影響か…

予想気温よりも下がってしまい

ブルブルと震える気温となってしまいました。

軽装&身軽で行ってしまったため

羽織るものもなく…

寒くてしょうがなかったので、

焚火でどうにか寒さを和らげ

早めにテントに入り、シュラフに潜り込み

暖をとった苦ーい経験があります。

その後、長女は鼻風邪をひくこととなりました 笑w

それでは、この失敗談を踏まえて
何が必要なのか?

次の項目でお話しますね。

夏キャンプ”絶対忘れたくない”持ち物3つ

失敗談から夏キャンプに絶対持って行った方がいい

3つの持ち物をここで紹介します!!

  1. 虫よけ、ダニ除けスプレー
  2. 夏でもパーカー、ロングTシャツは持参
  3. シュラフは持参(かける毛布だけだと寒いです)

失敗談①でお話した、ダニにやられた経験から・・・

キャンプの日にちが決まったら
シュラフを…

  • 洗濯
  • 日干し
  • ダニスプレーをキャンプ場に持参

するように対策をしています。

突然、決まったり
キャンプまで忙しくて洗濯できない。
晴れない。

というときは、

ダニスプレーを持参して
キャンプ場で設営時にシュラフに吹きかけるようにしています。

また、ダニ以外にも

標高が低いと「蚊」や「アブ」がいたりして

小さいお子さんは心配ですよね。

大人も刺されると痒いので、

虫よけスプレー、蚊取り線香を持参することも
強くおすすめします。

失敗談②でお話した、寒くてしょうがなかった件は…

夏キャンプは、寒暖差が激しいため

昼間は、暑さ対策。

夜は、寒さ対策を忘れないことが大切です。

天気、気温と標高を確認していくようにしましょう。

予想気温よりも、雨や風の影響で気温が下がることを考えると

標高1000m以下であれば、

カーディガン、パーカー、ロングTシャツ辺りを

用意すれば、寒さでブルブルすることはないでしょう!!

標高1000m以上、夜間の気温が15℃切るようでしたら、

ダウンの準備も必要になります。

そして、

シュラフの選択も大切です。

わが家は、長女5歳から、次女0歳から

キャンプに行っています。

小さいころは、寝相が悪いため、

かけた毛布がどこかへ行き、朝方冷え込むため

身体が冷たくなり、風邪をひいてしまう…

そんな経験はないでしょうか?

わが家は、その寝相が悪い小さい子どもに

どんなシュラフがいいのか?かなり悩みました。

そして、

悩んで購入したのがこちら☟

これは、2枚のシュラフを合わせることが出来るため

寒い時は、チャックをして冷たい空気が入らないように工夫。

暖かいキャンプ場なら、チャックはせずに

下に一枚敷き、もう一枚を上からかけるスタイルをとっています。

いざ、夜中寒くなってもシュラフをサンドしておけば

チャックを閉めればいいので

万能さが重宝しています。

実際の写真がこちらです☟

コールマン シュラフ
コールマン シュラフ

まとめ

夏キャンプとはいえ、寒暖差が激しいことは

わかっていただけたでしょうか?

暑いのは、どんどん脱いでいけば良いですし、

装備も外していけばいいので困らないのですが

寒いのは、本当にキャンプに来たことを後悔しますし、

場所によっては、命に関わることもあります。

自然は、私たちの心を癒やしてくれるところでもありますが

同時に、私たち人間に牙を向けることもあります。

そこは、十分理解して、キャンプ準備を進めたいところですよね。

夏キャンプは「虫対策」「寒暖差対策」

ここをしっかり押さえると楽しさも倍増になります!!

今年も夏キャンプを楽しみましょう!!

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良かったら遊びにいらしてください☟

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